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肩こりに対する加温の効果

肩こりについては、疲労のストックや身体にとって悪影響をもたらすストレス、運動不足などが影響を及ぼします。 温めることを通して固くなってしまった筋肉そのものがほぐれ、特有の症状を軽減できます。 筋肉が張るなどの特有の症状に気付いたら、さしあたって温熱ケアに取り組んでみましょう。 また PCを介してのデスクワークなど、長期にわたりかわらない姿勢でいると、肩にダメージをもたらしてしまいます。そうなってしまうと、筋肉そのものが緊張し、固くなってしまった筋肉が血管を圧し体内血液の流れが滞ります。あるいは、肩については5kgもある頭をフォローしているため、ほかのところよりも血行障害になりやすい部分でもあります。 肩を加温すれば血管を圧している筋肉そのものがほぐれるので、血管自体が拡張し、血液の循環がスムーズになります。 体内血液の流れが悪化すると、一定の体温を保持する為に必要な酸素も広まらなくなり、冷えにも係わりあってしまいます。身体が冷え込むと血管が縮まるため、酸素が肩へも到着しませんので、肩こりになりやすいといえます。

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